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どうして、豚インフルエンザの患者が神戸で出たのか、わかりますか。
はっきり言って、これは神戸の大震災の経験があるからです。
「防災」ということで、医療関係も震災の体験から整備されてきました。
国は、例の舛添という大臣自らがスポークスマンのように、結果的に「煽ってきた」と言えるでしょう。国は外国からの感染を防ぐということに重点をおいて対策をしました。
もちろんこれは間違いではありません。水際で侵入を止めるのは大切なことです。
しかし結果的に後がダメです。彼らは汚染国からの人たちばかりに焦点を当てる政策をとってきました。
でもウィルスはすでに侵入していたのです。
国は汚染国からの帰国者などは徹底的に調べ上げていましたが、神戸では民間の医者が「帰国者でなくてももしかしたら」と調べ、発見に至ったということです。
つまり神戸には震災を体験したから、そんな防災に対する意識が当然のようにあったということです。今神戸は観光客が来なくなってひん死の状態です。
神戸や大阪は、「豚インフルエンザの発生地」として扱われていますが、これは間違っています。ただ、国の指導より一歩進めて、いち早く「帰国者でない人の命を守ろうとしたに過ぎない」と言えるでしょう。
と言うことは、「調査しなければ患者が出ない」ということが言えるのではないでしょうか。
今回のウィルスは「弱毒性」と言われています。だから「検査」をしなければ、「東京などでは帰国者以外は感染者はいない」ということになります。
このことは覚えていてください。民間の医者でもこのインフルエンザの検査は可能です。2、3分で結果が分かります。
さて、神戸や大阪で今何が起こっているのか?、それを伝えていきたいと思います。
行政は自分の身を守るためか知らないが、行政の息がかかった組織に関しては業務を停止しています。それ以外は「自粛要請」なるものを出してやはり業務を停止させようとしています。
例をあげましょう。皆さんのところにもデイサービスということで独居老人などに昼食などを配達するサービスがありますね。しかしこれは「行政の息がかかっている組織」なので、業務は停止です。
しかし一方、民間の弁当宅配業者は営業を行っています。注文が何倍も増えているそうです。
あるいは保育所はどうでしょうか。これもほとんどが行政の指導で業務を停止しています。
それでは、子供を預けていた人はどうしてるか。子供を電車に乗せて仕事場に連れて行く人、友達同士で子供たちを預けている人。
民間の業者ならOK、休校になった子供たちが盛り場やコンビニ、公園などで遊んでいる。
どうなってるの?と私は思うばかりです。
はっきり言って、これは神戸の大震災の経験があるからです。
「防災」ということで、医療関係も震災の体験から整備されてきました。
国は、例の舛添という大臣自らがスポークスマンのように、結果的に「煽ってきた」と言えるでしょう。国は外国からの感染を防ぐということに重点をおいて対策をしました。
もちろんこれは間違いではありません。水際で侵入を止めるのは大切なことです。
しかし結果的に後がダメです。彼らは汚染国からの人たちばかりに焦点を当てる政策をとってきました。
でもウィルスはすでに侵入していたのです。
国は汚染国からの帰国者などは徹底的に調べ上げていましたが、神戸では民間の医者が「帰国者でなくてももしかしたら」と調べ、発見に至ったということです。
つまり神戸には震災を体験したから、そんな防災に対する意識が当然のようにあったということです。今神戸は観光客が来なくなってひん死の状態です。
神戸や大阪は、「豚インフルエンザの発生地」として扱われていますが、これは間違っています。ただ、国の指導より一歩進めて、いち早く「帰国者でない人の命を守ろうとしたに過ぎない」と言えるでしょう。
と言うことは、「調査しなければ患者が出ない」ということが言えるのではないでしょうか。
今回のウィルスは「弱毒性」と言われています。だから「検査」をしなければ、「東京などでは帰国者以外は感染者はいない」ということになります。
このことは覚えていてください。民間の医者でもこのインフルエンザの検査は可能です。2、3分で結果が分かります。
さて、神戸や大阪で今何が起こっているのか?、それを伝えていきたいと思います。
行政は自分の身を守るためか知らないが、行政の息がかかった組織に関しては業務を停止しています。それ以外は「自粛要請」なるものを出してやはり業務を停止させようとしています。
例をあげましょう。皆さんのところにもデイサービスということで独居老人などに昼食などを配達するサービスがありますね。しかしこれは「行政の息がかかっている組織」なので、業務は停止です。
しかし一方、民間の弁当宅配業者は営業を行っています。注文が何倍も増えているそうです。
あるいは保育所はどうでしょうか。これもほとんどが行政の指導で業務を停止しています。
それでは、子供を預けていた人はどうしてるか。子供を電車に乗せて仕事場に連れて行く人、友達同士で子供たちを預けている人。
民間の業者ならOK、休校になった子供たちが盛り場やコンビニ、公園などで遊んでいる。
どうなってるの?と私は思うばかりです。
関連タグ : 新型インフルエンザ,
私が、このブログを始めたのは 2008年12 月4日のことです。
当時、何か「オオカミ少年」みたいで幾分の躊躇がありました。
しかし、単なる「騒ぎ」ではなく、事態を正確に把握してその対策をきちんとすることが重要だとブログを配信しました。
最近では、鳥インフルエンザのことをさほど耳にしなくなり配信を停止していました。
しかしこの数日で事態は急展開しました。
メキシコで豚インフルエンザの感染者が出たという報道からこの数日、感染者が他の国にも拡大したことが報じられています。
日本国内では、感染が疑われる事例は今のところ明らかになっていないということですが、これも時間の問題だと私は予想します。
今は、注意深く推移を見守っていくことが大切だと思います。
さて私たちが今必要なのは、マスクの着用やうがい、手洗いなどをするということと、一方で事態を科学的、客観的に把握することだと思います。
日本では、季節性の普通のインフルエンザで、多い時には年に1万人以上が亡くなっている、という事実は知っておいてください。
ただ,このインフルエンザに対しては人は免疫を持っており、高齢者や子供がまれに重症化したり死亡するといったことはありますが、普通は感染しても数日で回復するものです。
一方今回の騒ぎになっている豚インフルエンザは、メキシコ以外では死亡者は出ていません。これはメキシコ政府の対策が遅れたことにその原因があると思います。
ただ、知っておきたいことは、このインフルエンザは人が免疫性を持たない「新型」のウイルスだということです。そのことで世界的な大流行(パンデミック)を起こす恐れがあることになります。
さらに重要なのは、このウイルスは「突然変異する」ということです。
今は、メキシコ以外では死亡者が出ていなくても、そんな事態も憂慮されます。
関連タグ : 豚インフルエンザ,
今日(2月10日)の朝日新聞朝刊に以下の記事が載っていました。
新型インフル対策「家族帰国を」
パナソソニック駐在員に指示
パナソニックは9日,新型インフルエンザの大流行(パンデミック)に備え,海外駐在社員に同行している家族に対し,今年9月末をめどに帰国するよう指示したことを明らかにした。 中国をはじめとするアジア,アフリカ,中東,アフリカ、中南米,ロシアなどを対象地域としている。
帰国を指示したのは昨年12月で,「流行の危険が高まりつつあると判断したため」(パナソニック)という。
海外駐在員や゛同行家族の人数は明らかにしていない。
医療事情などを考慮し、欧州や北米、シンガポールなどは対象地域から除いたという。
以上が朝日新聞の記事ですが,このブログでお伝えしているように中国各地で死者まで出している鳥インフルエンザによる事件がたびたび報道されています。
しかし「死者はたったそれだけなのか?」という疑念を持つのは私だけでしょうか。
いずれにしても報道が規制されている中国の報道が正しいかどうか、ということではなく、実際に企業が危機感を持ちだしているという事実はすべてを語っているように思われます。
さらに中国に対して弱腰に対応している朝日新聞にこのような記事が載り始めたことは何か不気味さを感じます。
関連タグ : 新型インフル対策「家族帰国を」, 最近ニュース,
「<インフル>増殖酵素の構造解明 仏チーム、万能薬に道」と2月5日3時0分配信の 毎日新聞の記事を紹介します。
インフルエンザウイルスが人の体内で増殖する時に働く酵素の立体構造を、フランスの研究チームが解明した。インフルエンザウイルスは型を変える(変異)ことが知られるが、この酵素の構造はすべての型に共通で、新型インフルエンザにも効果を発揮する「万能抗ウイルス薬」の開発につながると期待される。5日発行の英科学誌ネイチャーに掲載された。
インフルエンザウイルスは増殖する際、「RNAポリメラーゼ」と呼ばれる酵素を使う。
その際、人の遺伝子の先端部分を切り取り自分の遺伝子に結合させる「キャップスナッチング」と呼ばれる作用が起きる。
仏国立ジョセフ・フーリエ大などの研究チームは、RNAポリメラーゼを構成する三つの部分のうち、キャップスナッチングをつかさどる部分を詳しく調べ、三次元で構造を解明。キャップスナッチングの結合部分も特定できた。この結合部分をブロックする薬を開発すれば、増殖を抑えられる。
これまで開発されている抗インフルエンザ薬は、増殖したウイルスの表面に表れる特徴的なたんぱく質に働きかけるもので、変異によって型が変わると効果がなくなることが課題だった。今回の成果は増殖自体を抑える薬の開発につながるという。
原好勇(こうゆう)久留米大講師(ウイルス学)の話 酵素の働きを標的にした薬はヘルペスウイルスなどで実用化されているが、インフルエンザウイルスの酵素は機能も構造も複雑で研究が遅れていた。新型インフルエンザの出現に十分対応できる重要な成果だ。
すごいニュースですね。実用化には何年かかるかわかりませんが,心から期待したいものです。
でも日頃からの対策をきちんとしておくこともより大切です。
関連タグ : 最近ニュース,
数日前に十和田湖に飛来する白鳥の個体が激減しているという報道がありました。
これは餌付けの問題ともかかわっている問題ですが,渡り鳥である白鳥が東南アジアで鳥インフルエンザにかかって飛来が減っているとも考えられます。
これに関してさっそく検索したところ,以下のニュースが伝えられていました。
まさか日本人で白鳥を食べる人はいないと思いますが,食べなくても鳥インフルエンザに感染した鳥から人へと伝染する可能性はまったくないとは言い切れません。
しかも白鳥から他の鳥,そして鶏への感染となれば大変なことになります。
テレビ報道では、白鳥の糞を集める人たちが映っていましたが,マスクをし完璧な防御服を着ていました。
あまりこれによって風評被害にならないように祈ります。
以下のニュースはまったく最近のものではありません。2008/4/29 のものです。
十和田湖で白鳥の死骸から鳥インフルエンザ検出。
秋田県は28日、十和田湖畔で回収した死んだ白鳥3羽と衰弱した白鳥1羽から、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。発見場所から半径10キロ以内に養鶏農家はないが、農水省は秋田、青森、岩手各県に対し養鶏場への緊急指導を要請した。本県は同日、県内養鶏場に異常がなかったことを確認。鶏への感染防止のため警戒を強めている。
発見されたのは秋田県小坂町の十和田湖畔。今月21日に白鳥の死体と衰弱した白鳥が2、3キロにわたって点在しているのが見つかった。
同県が23日実施した簡易検査でA型インフルエンザウイルスと推定されたため、検体を動物衛生研究所(茨城県つくば市)に移送。同研究所で27日夜、「H5亜型」のA型インフルエンザウイルスと判明した。強毒タイプか弱毒タイプかなど詳細は検査中。水鳥など野鳥が低病原性の同ウイルスを保有していることは知られており、同省は「鶏への感染がなければ、大きな問題はない」(動物衛生課)としている
本県は26日に第一報を受け、27日夜に鳥インフルエンザウイルス検出の連絡を受けた。半径10キロ以内に本県の養鶏場はないが、30キロ以内に黒石市、平川市など4市町の39農場がある。
県は28日、黒石市と平川市の2農場で、野鳥が敷地内に入らないよう改めて指導したほか、1000羽以上を養鶏する農場163戸すべてで鶏の異常死がなかったことを確認。また十和田湖周辺や県内の白鳥飛来地を調査した結果、ほかに白鳥の異常死はなかった。県農林水産部畜産課は「鳥から人に感染することは通常ない」とした上で、「ウイルスが鶏に伝染する事態はなんとしても避けなければ」と警戒を強めている。





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